北九州監禁殺人事件とは、2002年3月に北九州市小倉北区で発覚した監禁、殺人事件

エキスパ

北九州監禁殺人事件の概要

北九州監禁殺人事件(きたきゅうしゅうかんきんさつじんじけん)とは、

2002年(平成14年)3月に北九州市小倉北区で発覚した監禁、殺人事件。

人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、拷問と虐待によってマイン

ドコントロール下に置き、お互いの不満をぶつけさせることにより相互不信

を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層

深くさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行

わせた(裁判では6人の殺害と1人の傷害致死)。犯罪史上稀に見る凶悪犯

罪とされ、第一審で検察側は「鬼畜の所業」と被告人男女を厳しく非難し

た。2011年12月、最高裁判所によって主犯Xの死刑と共犯Yの無期懲役が

確定した。

非常な残虐性・悪質性にもかかわらず、事件に報道規制がかけられたとさ

れ、事件の知名度は高くない。当初は地元の報道機関を中心に報道をしてい

たが、途中から報道機関が自主規制して報道量が少なくなり、全国の報道機

関での集中報道に結びつかなかったといわれている。報道量が少なくなった

理由としては「あまりにも残酷な事件内容のため表現方法が極めて難しいこ

と」「家族同士が殺しあった事件の性格から被害者遺族がメディアに積極露

出をして被害を訴えづらいこと」があるとされている。


北九州殺人事件 こんな大事件がどうして報道規制なんだ!

管理人もまったく知らない事件でした。報道規制がかけられていたという。こんな

大事件が報道規制とは納得できませんね。

国民の知る権利はどうなっているんでしょうか。またこれだけの人間が(裁判では

6人の殺害と1人の傷害致死)殺されるまで事件が発覚しないとは日本は一体どうな

っているんでしょうか。

これでは法治国家とは言えない、原始時代ではないですか。おそらく戦国時代でも

ありえない事件ではないですか。

一度社会の仕組みを考えてみる必要があります

隣の家やマンションで殺人が行われていても、周囲の住民はまったく気がつかない、

いや気が付いていても知らん顔してるのでしょう。大阪の尼崎事件もよく似てい

ます。隣近所が気が付かないとは信じられない。プライバシーも必要ですが、

無関心とは違うでしょう。


五人組って知ってますか! 

 

江戸時代に連帯責任・相互監察・相互扶助の単位であり、領主はこの組織を利用

して治安維持・村(町)の中の争議の解決・年貢の確保・法令の伝達周知の徹底

をはかった。

大東亜戦争中にも隣組を組織して住民の連帯責任、行政の連絡などの利用してい

ました。もし現在の社会にこの5人組制度があったならば、北九州殺人事件など

絶対に起きなかったはずでず。断言できます。

今からでも現代にあった5人組制度の復活を望みます。

関連記事:

 

 

 

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。