小池百合子都知事の評判がガタ落ち、支持率も急降下、失敗の原因をさぐる!

エキスパ

 まさに天国から地獄!小池百合子都知事の人気も陰り支持率も急降下失敗の原因をさぐる!

昨年の(2016年)の7月の都知事選で2位以下に大差をつけて、大勝した小池百合子知事。

その後の都議会選(2017年)でも小池百合子の都民ファーストが49議席を獲得して都議会第1党となり、まさに絶好調でした。

しかし、飛ぶ鳥を落とす勢いの小池百合子都知事でしたが、ついこの前の衆議院選挙でつまずき支持率も急降下の落下傘部隊に!いったい何があってこんなに支持率が下がったのでしょうか。

今回は小池百合子都知事の支持率急降下の原因を探ってみたいと思います。

まずは、2017年10月の検証です。

報道ベンチャー・JX通信は7、8両日に東京都内の衆院選情勢調査を実施した。比例東京ブロックの投票先を聞いたところ、希望の党と答えた人は前回調査(9月30日、10月1日)の29%から18%に急落した。代表を務める小池百合子東京都知事に関しても、支持率と不支持率が逆転した。

出典:http://www.sankei.com

つまりわずか1週間で「希望の党」「小池百合子」の支持率が逆転して不支持が多数を占める結果 になった。この1週間で小池氏の不支持が58%になりそのまま選挙を迎えたわけです。

この10日間で(9月28日から10月8日)何があったのでしょうか。そして選挙の結果は

希望の党の獲得議席は50議席。選挙まえの議席も確保できてません。

「小池百合子氏が首相になるかも分からない」そしたら都知事は投げ出すのか。なんて

噂があったことが、今ではお笑い劇場のお話しとなりましたね。

事前にここまで勢いに乗っておいて、蓋を開けてみれば公示前勢力をキープすら出来ない。むしろ1割以上議席を減らしている。

更にもっと言うと当選したのは大体元民進党の前職議員であり、希望の党の新人で当選したのは誰がいますか?

希望の党の候補はほとんど当選していない状態なのです…

このような状況を考えると希望の党は惨敗としか言い様がないです。特に悲惨なのは若狭勝氏です。

自民党を離党してまで小池百合子氏について行って、あえなく落選!あげくのはてに政界引退とは!トレードマークの口ひげまで剃って挑んだのに残念無念。

小池百合子都知事と希望の党の運命を決めた、9月29日の会見での小池百合子東京都知事の〝排除発言

支持率が急落した10日間にあの有名な”排除します”発言があったんですね。この発言が小池百合子氏のイメージを落とし、無党派層の小池離れを起こしたと言われています。

しかし筆者はそもそも民進党を受け入れると前原元代表と密約したことだ失敗の原因だと思っています。なぜかと言いますと民進党と与党自民党とはまったく政策の根本が違います。ただ所費税増税反対とか、原発反対とかだけではなく、一番の大きな違いは憲法にたいする考えかたです。

小池百合子氏はこの憲法の問題をどう考えているのかはっきりしません。

 

結論ですが、小池百合子氏の支持率急落の原因は”排除発言”以前に民進党と合流を決めたことが原因ですね!合流するためには意見の合わない人を排除するのは当たり前です。

ただ排除発言がマスコミに大きく取り上げられ万事休すとなりました。小池百合子知事さん

”今後は都政に専念する”と発言ありました。その通り専念してください。都知事選挙の290万票を無駄にしないでください。今後に期待しています。

 

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コメント

  1. 私はあなたのブログの記事を愛しました。再度、感謝します。すばらしいです。

  2. 板谷貞雄 より:

    東京都中心に政界・官僚・スポーツ界・の混乱は日本の危機に迫っている様に思えてなりません。世界の平和を訴える大きなイベントが2年と迫っている大切な時期でもあります。
    都知事はこの大きなイベントを成功することに専念していただきたい。現在の国政は民の為のものでは無いように受けます。政府の見栄の為にしか受け取れません。
    オリンピック・パラリンピックの成功が日本国民の幸せを生むでしょう。お体に十分気を付け必ず成し遂げてください。知事の手腕を心から祈っております。

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