日本航空倒産から、今回は大型詐欺にあう!3億8000万円

エキスパ

日本航空倒産から、今回は大型詐欺にあう!3億8000万円

日本航空が振り込め詐欺で3億8000万円を騙し取られる

今や社会問題となっている振込め詐欺その振込み詐欺に

日本を代表する航空会社である日本航空が騙された!? 手口は

電話ではなく電子メール 被害額は3億8000万円

日本航空(JAL)は1月20日取引先を装った電子メールに

指定された不正な銀行口座に航空機のリース料などを送金。

計約3億8千万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

航空機リース料3億8千万 だまされる

何者かが支払先になりすましてJALに請求書を送り、そこに書か

れていた口座が偽口座だった。主に騙し取られたのは現在の

長距離国際線の主力機であるボーイング777-300ER型機の

航空機リース料だった。航空機リース料は、長距離国際線に

投入しているボーイング777-300ER型機のもの。

JALが運航する13機のうち、海外の金融会社からファイナン

スリースで導入している機体のリース料で、9月29日付の

支払いで被害に遭った。

内部に詳しい者の犯行か?

振込から数日後には、送金資金が何者かにより引き出されていた。

なぜこうなった!?  担当者は「リース機のため、支払いが遅れると

止められる恐れがあり、確認前に支払いを優先した」と説明

同社によると、JAL本社財務部に9月下旬、「ボーイング777

-300ER」をリースしている米国の金融会社の担当者を装い、

リース料の支払先を香港の銀行の別名義口座に変更するよう電子メール

が届いた。

偽のアドレスだったが、パソコンには担当者と同一のものが表示されていたため、

信用したJAL社員は4日後の支払期日に3カ月分のリース料

約325万5000ドル(約3億6000万円)を送金した。

その後、金融会社から督促が来て発覚。いずれも正規の口座は香港以

外にあるという。担当者は記載された口座へ日本から送金できるかは

確認したが、口座情報は精査していなかった。

日本航空は警視庁品川署や香港の警察当局などに被害届を提出、受理された

担当者の処分を検討しており、平成29年度決算に特別損失の計上を

予定している。

再発防止策は効果あるのか?

JALでは再発防止策として、口座情報の確認や登録手続き

の厳格化などの対策を実施しているという。日本航空だけ

ではなくスカイマークにも偽メールが送られていたが、

口座が凍結されていたり、その後担当者が確認し被害はなし。

航空会社を狙ったビジネスメール詐欺(BEC)が頻発している。

JALだけでなく、スカイマークにも同様の偽メールが二度に

わたって送られていたことがわかった。

最初の偽メールが送られてきたのは2016年6月。実在する取引先

の担当者の名前で「振込先を変更した」というメールが送られてきた。

香港の振込先だったという。日本航空が振り込み詐欺で3億8000万円を

騙し取られる・・・・ネット民の反応

これりゃすごいな。 久しぶりの大型詐欺だ。JALなのにANAだらけの対応

だな。

映画みたいな詐欺だなwジャルじゃなくてザルやんけ倒産から何も学んでいない

やっぱり天下り企業は無能ばっかりだな

確認より支払いを優先てアホの極みやんけ誰やこんなアホに金管理
させたの

出典:
https://matome.naver.jp

まとめ

この日本航空の詐欺事件まったくお粗末の一言。

確かに支払をした担当者はアホそのももだが、3億8千万もの

大金を担当一人で決済できる、社内の規定がまったくの穴。

上司の決裁を仰ぐシステムならこんな馬鹿げた、単純ミスは

起きない。

日本航空はJALは2010年1月に会社更生法の適用を申請し一度

倒産しています。

その時、日本航空の株は紙きれに!どれだけの株主が
泣いたか。

その時の教訓が生かされていませんね。嘆かわしいです。

しっかりしろ!日本航空。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。