大谷翔平メジャー初打席 オープン戦 「10割デビュー」 海外の反応も上々

エキスパ

メジャーエンジェルス大谷翔平初打席

エンジェルスの大谷翔平投手は26日、パドレスとのオープン戦に「2番・DH」

で野手として初めて出場した。1打数1安打1打点2四球だった。メジャー初打席で

「10割」とは最高のデビューを飾った。海外の反応もうなぎ登りで上昇した。

1918年ベーブルース以来、100年ぶり二人目の2けた勝利&2けた本塁打を

めざす二刀流は幸先よくスタートをきった。

出典:https://search.yahoo.co.jp

メジャーで「クラッチヒッター」と呼ばれる勝負強さをいきなり発揮した。

5回1死2塁。大谷は右腕マリオットの初級をいきなりセンター前にはじき返した。

実践初安打初安打。しかも初めて迎えた得点圏の場面で結果をだし、代走をおくら

れた。「2打席でボールを沢山みることができた。第3打席は得点圏なので積極的

にいった」初回はメジャー28勝の右腕ライルスに2球で追い込まれるも、低め

の変化球を見極め四球を選んだ。2打席目は11球を投げさせ、ストライクゾーンを

確認した。右投げ、左投げと両方確認できた。走者がいる場合といない場合とどちらも

確認できた。内容は濃かった」右、左、右と異なる3投手を相手に3打席すべて出塁

して対応力を見せつけた。エリク・ヒンスキー打撃コーチも「球を手元まで引き寄せ

頭がまえに動かないから早い段階で見きわめることができる」と評価

した。

大谷翔平「メジャーに入ったらそのメジャーに従え」

打者大谷としてメジャーの姿が板についてきた。まずはバットのグリップ部分に巻いた

エンジェルスのカラーの赤いグリップテープ。日本ではすべり止めスプレーを使用して

いたが、メジャーでは一般的ではない。近年、多くのメジャーリーガーが使うグリップ

テープで滑りを軽くした。さらに走塁中には右手に鍋つかみのような赤い袋状の防具を

装置した。クロスプレーやスライディング時に利き手を守る意味合いがあり、「今日はじ

めて着けたので試しながらという感じです」二刀流ならではの「メジャーグッズ」が

大谷を守っている。

大谷翔平の米メディアの評価

米国人記者たちも高く評価した。大リーグ公式サイトのエンジェルス番記者バリー・

ブルーム氏は「二刀流ができる、その能力がありことがわかった。まず投手として

結果をだすことが大事になる」と野手大谷成功のカギは、投手大谷の安定にあると

いう、スポーツサイト「ジ・アスレチック」のペドロ・モウラ記者は「投手では前評判

と違うとがっかりしたが、打つ法は期待以上だった」と改めて投手大谷に期待していた。

大谷翔平 野手2戦目は3の0「アプローチは悪くない。微妙なズレで…」

大谷翔平メジャーデビューまとめ

前回の投手デビューでは結果を出せなくて本人も焦る気持ちがあったかと思いますが、

今回のバッティングの結果で一番本人が安心したことでしょう。本来の自分の力を出す

ことが出来ればバッティング同様、ピッチングも結果をだせるはず。100年ぶりの

二刀流快挙目指して頑張ってください。

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