資金不足に人材難…日本のカーリングを取り巻く環境が厳しすぎた!

エキスパ

日本中でカーリングが大ブームになっています。

以下最近の記事から

カーリング女子「そだねー」流行語大賞なりそだねー – 社会 : 日刊スポーツ

お茶の間でまねをした動画などをSNSに動画投稿する人が続出。家電業界もそんな

動きに熱視線を向けている。

【平昌五輪】マイナー返上、カーリングの人気が急上昇中! お茶の間で「ごっこ」

動画 SNS投稿続出(1/2ページ) – 産経ニュース

カーリング日本女子チーム。「そだねー」「○○かい?」といった北海道弁が「可愛い」とSNSで話題に

「そだねー」で人気急上昇のカーリング女子 五輪後もブームは続くのか|ニフティニュース

休憩時間の通称「もぐもぐタイム」で北見市の銘菓「赤いサイロ」をほおばっていることが分

かると、菓子店に注文が殺到

 

そんな人気を博すカーリング競技だが、取り巻く環境が厳しすぎた

■カーリングの賞金がちょっと切ない、交通費で終わってしまう。

LS北見は昨年、WCTの大会に採用されている「どうぎんカーリングクラシック」

と「軽井沢国際」で優勝した。共に優勝チームは100万円。リザーブを含めた

5人で割ると1大会1人当たり20万円。

準優勝で60万円、3位でも40万円が出るが、海外の大会となれば賞金のほとんど

は交通費で消える。

ka-rinn

しかし、女子はまだいい。スポンサーに恵まれているという点があります。

「カーリング娘」や「マリリン」、「カーママ」などといった愛称でさかんに報道

されて、人々の注目を集め、CMの依頼がくるようになり、競技をサポートする企業

や団体も増えた。

 

■男子カーリングはスポンサーも厳しい状況にある。

今回の代表となったSC軽井沢クラブの選手たちは、学生時代、あるいは大学を出ても

なお、避暑地、観光地である軽井沢でアルバイトをして、ほぼ自腹で毎秋、カナダ遠征

を決行した。

結成当初はスポンサーはゼロ。清水や両角公はアルバイトをしながら生計を立てて

きた。ファーストフード店で「ソフトクリームやクレープを作っていましたよ」

と両角公。

スポンサーゼロから始まったカーリング男子「SC軽井沢」の挑戦 : スポーツ報知

この後4年間もう1回北京に向かって頑張るのかどうか、チームが決めなければ

いけないと思いますし、それをサポートしてくれるスポンサーの方々にもう一度

お願いしないといけない

■人気があるものの、国内のカーリング人口は少ないまま

日本チームの関係者に聞くと、国内のカーリング人口は選手が約3千人、趣味で楽

しむ人はその倍程度。

全国の選手登録者は2300人だが、半分は北海道で、青森と長野が約200人ずつ。

五輪のたびに人気は出るが、施設は少なく、選手層拡大には課題が多い

カーリング五輪中継人気も…教室閉鎖など普及へ課題 – 社会 : 日刊スポーツ

2006年のトリノ五輪では女子日本代表「チーム青森」が強豪のカナダや英国を

倒して話題になったが、なかなか裾野は広がらないのが現状

専用シートは全国に11カ所、仮設シートは33カ所。専用は北海道と長野だけで、

仮設では他競技の後に製氷から準備するため、早朝か夜遅い時間しか開催できない。

日本もそろそろチームまかせの強化から卒業し、ぜひ何らかの手を打ってほしい。

諸々が変化して選手にとっていい方向に行けばいいなと思います。

企業がチームを所有し、一社で指導者や選手を雇用する従来の形も変化しつつある。

実業団スポーツの存続は会社の業績や景気に左右されるが、選手が個別に仕事を

持って自活できれば、企業への依存は減り、競技活動が行き詰まるリスクも低下する

そんな新たな支援策を先導しているのが、JOCが選手の就職を仲介する「アス

ナビ」だ。

これを利用して就職した日本代表選手(内定を含む)は14年ソチ五輪で10人

だったが、平昌五輪では21人と倍増

明るい兆しは見えているが依然して厳しい環境に変わりない。

平昌オリンピックで女子は銅メダル獲得で人気種目になりました。

日本中でブームが起きている今、カーリング支援の輪が広がって

行く事を期待しています。

頑張れカーリング男子、女子!北京オリンピック期待しています。

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コメント

  1. Cialis より:

    ありがとうございました。cialis

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