亡くなった大杉蓮は猫愛・奥様愛がすごかった!デビュー映画紹介。

エキスパ

改めて大杉蓮の亡くなった時の公式発表のニュースです。

所属事務所が「弊社所属の大杉漣が、2018年2月21日午前3時53分に

急性心不全で急逝いたしました」と公式ホームページで発表。葬儀は本人、

家族の意向により親族のみで執り行うとし、「これまでお世話になりました

共演者、スタッフならびに関係者、応援してくださったファンの皆様におか

れましては、生前のご厚誼を深謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し

上げます」と記した。


大杉さんの突然の悲報

に芸能界、著名人、そして一般の多くのファンの悲しむ声が聞こえてきます。

今回は大杉蓮をしのんで猫にまつわるエピソード、ブレイクのきっかけ、

そして代表映画。またあまり表に出ない奥さまのこともまとめて見ました。

大杉蓮と猫愛そして映画

大杉漣は「ネコナデ」という映画に出演してから、猫の可愛さにはまったうです。

「ネコナデ」は、大杉漣演じる、リストラされたサラリーマンが、子猫と出会い

、子猫を通じて徐々に変わっていくという映画です。

撮影の間でも、ついついトラ(子猫)と遊んでいました!と語っていた大杉漣。

役を通り越し、普段でも猫愛がスゴすぎると話題になりました。猫は見ている

だけでも癒される存在。猫好きなら、大杉漣の気持ちわかりますよね。

そんな大杉漣は、撮影が終了しても、このトラと離れられず、とうとう自分の

飼い猫にしてしまったそうです。大杉漣の猫愛本物のようです。でも上には上がいて杉本彩さんの猫好きも有名です。

だらと言って大杉漣は、始終猫を可愛がっているわけではありません。大杉漣が

演じる役柄は、猫愛などみじんも感じさせない強面な役柄ばかり。大杉漣の主

だった代表映画は、「ネコナデ」(2008年)「棚の隅」(2006年)「HANA-BI」(1998年)「ソナチネ」(1993年)などです。

特に映画デビュー昨は衝撃でした。「緊縛いけにえ」というエロス映画です。

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大杉蓮は個人事務所で妻は事務所の社長だった!

大杉蓮さんは1974年から舞台で活動していました。奥様の弘美さんと82年に結婚。

しかし舞台俳優としては中々芽がでず、奥様に支えられていたようです。

ブレークのきっかけは北野武監督の映画「ソナチネ」(93年)がきっかけだった。北野監督

{ビート武}はある意味で恩人だった。その後の活躍はすさまじく名俳優としての地位を

確立した。

 

奥様とは仕事でも仲がよく、常に二人三脚だった。そういえば大杉蓮さんには浮いた

ウワサは聞いたことがないですね。よほど奥様を愛していたのでしょう。

個人事務所なので奥様の弘美さんが社長をしていた時期もあったようです。

売れっ子俳優さんが個人事務所かまえることはよくありますが、よく揉める

ことがあります。その点大杉蓮さんは家庭、仕事と奥様を支えて両立させて

いたようです。

冒頭の所属事務所発表というのは実は奥様(社長)が行った公式発表だった

のですね。

「第27回東京スポーツ映画大賞」では北野武監督の最新作「アウトレイジ・

最終章」で

助演男優賞を獲得した大杉蓮さん。これからもさらなる活躍が期待されたが

”あえなく、まったくあっけなく” 愛する妻に看取られてあの世に旅だった。

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