浅田真央、姉・舞との不仲説語る 関係修復のきっかけは母の死 そして結婚は?

エキスパ

浅田真央 浅田舞姉妹で語る

平昌オリンピックではフィギュアスケートが日本人の活躍で盛況に終了しました。

かってはオリンピックの常連だった浅田真央。その浅田が姉妹で語ってくれました。

12日放送の「徹子の部屋 最強夢トークスペシャル」(テレビ朝日系)に、プロ

フィギュアスケーター・浅田舞・真央姉妹が出演。不仲説や、その関係が変わった

転機を語った。

同じ競技の世界に身を置いていたことから、幼少時代から「お互いが一番のライ

バルだった」という2人。練習でもどちらが先にリンクに乗るか競うなど「バチバチ

だった」と振り返った。

そのライバル意識は私生活にも影響し、ことあるごとにケンカ。子どもの頃は髪の

引っ張り合いもよくしていたという。

最初のうちは舞のほうがスケートの成績は良かったが、徐々に真央が頭角を現し

始めるとさらに不仲に。同じ家に住んでいても、ほとんどしゃべらなくなっていた

とか。

そんな関係性を見つめなおすようになったのは、2011年、48歳の若さで最愛の

母・匡子さんが他界してから。真央はそれをきっかけに「すごい深く話し合うよう

になって、これからも助け合っていこうね」と分かり合えるようになったと明かし

た。また今でも真央は、時々母の存在を感じるといい、「見てくれているんだろう

な」と語っていた。

浅田真央の結婚について

司会の黒柳徹子(84)、姉でスポーツキャスターの浅田舞(29)と回転寿司店を訪れた真央さん。すると、行きつけのうなぎ屋店主からメッセージVTRが届き、「彼氏はいるんですか?結婚はまだですか?」と尋ねられた。

すると、黒柳も「こういうタイプの人が好きというのはある?」と質問。真央さんは「こういう人が好きというのはないけど、それも出会いだと思います」と話し、「インスピレーションじゃないけど、たぶん『この人!』って思う人と結婚するんだと思います」と予想していた。

管理人よりまとめ

ご存知のように、浅田姉妹は現在プロスケーター・タレントとして活躍しています。

二人とも美人でスタイル抜群で性格も良いという、女性として最高の資質の持ち主

です。男性ならずとも女性もあこがれの的です。

浅田真央は2010年バンクーバーオリンピックのフィギュアスケートで惜しくも銀

メダル。韓国のキム・ヨナが金メダルでした。浅田真央の全盛期でした。

浅田の演技が終了後、金メダルを確信した人も多数いたと思います。なぜキム・ヨナ

が金メダルか、疑問を感じたファンも多数いました。でも一番不満のはずの真央が

何も不満を語らない、その姿に感銘を受けたのは管理人ばかりではなかったはず。

それにしても美人な姉妹がそろって活躍してるとは素晴らしいの一言です。

誰がこの美人姉妹を射止めるか、今後も注目です。

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