天真爛漫な昭恵夫人はバカなのか、賢妻なのか?森友 大麻 を検証。

エキスパ

昭恵夫人は、誰とでも気楽に会うようになった

 

昭恵夫人は自分がネットにどう書かれているか、2ちゃんねるに至るまで読ん

でいたという。

ネットには「“バカ” “ブス”から始まって、いろんな悪口が書かれている。

そんな昭恵夫人も、しだいに「みんな役割分担をしているんだ」と思うようになる。

悪口を言われるのはそれが自分の役割で、悪口を書く人はそれがその人の役割で、

それぞれがそれぞれの役割を果たしているだけなのだと。すると、悪口が気にな

らなくなったのだという。たいへんなポジティブシンキングである。

 こうして生まれ変わった昭恵夫人は、誰とでも気楽に会うようになった。


昭恵夫人と森友学園

昨日、2018年3月27日、佐川もと国税庁長官の証人喚問が行われました。日本

でこの国会中継を見守っていた。1年あまり続いている森友学園問題。これも昭

恵夫人の能天気な行動から起きている。名誉校長の肩書も一時持ってたようです。

もう少し考えて行動すればこんなバカげた問題は起きなかったはず。

一国の首相夫人が軽々と”鴨池夫婦と会う”ことの重大さをまったく認識していなかった

ようです。そして易々と鴨池のカモになりました。この天心爛漫ぶりまったくのお

見事です。

でも日本の野党議員もおかしい。状況から判断して阿部首相、昭恵夫人は関与して

いませんね。これ以上追及すればするほど少ない支持者はさらにへりますよ。

昭恵夫人が宣伝した「大麻で町おこし」の会社社長が大麻不法所持

で逮捕!


森友学園で昭恵夫人の善意に付け込まれ、まんまと鴨池夫婦のカモになった

昭恵夫人、本日も国会で野党、マスコミが大騒ぎしてます。実は昭恵夫人

2016年にも”大麻で町おこし”ですっかりだまされています。

この事件でまったく懲りないのが昭恵夫人の長所でまた短所でしょうか。

でも振り回される関係者はたまりません。

”大麻で町おこし”の経過をを簡単に紹介します。

鳥取県の許可を得て同県智頭町で大麻栽培に取り組んでいた会社代表が、

大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された。昨年、安倍昭恵首相夫人

が現地を視察し、全国的にも注目を集めていただけに、活動を支援して

きた町長は「責任を感じている。大麻栽培の支援は二度としない」と

怒り心頭だ。


厚生労働省の取締官が、大麻加工品を製造販売する会社代表の上野俊彦

容疑者(37)の自宅に家宅捜索に入ったのは2016年10月4日の

ことだ。麻薬取締部は通称「マトリ」と呼ばれている。

 上野容疑者は4年半前、「大麻で町おこしのため」との理由で群馬県

から智頭町に移住。ところが、家宅捜索で発見されたのは、ポリ袋に

小分けされた数袋の乾燥大麻と大麻の吸引に使うパイプや巻紙、フィルターだっ

た。

「他人からもらった。使用する目的で所持していた」と上野容疑者は容疑を

認めた。

町長が全面バックアップ 新たな産業につながるはずが

 

 寺谷町長は上野容疑者から大麻栽培の計画を聞いて驚いた。だが、麻の栽培

が耕作放棄地の減少や新たな産業につながる可能性があると聞き、取り組み

を支援することにした。

 「免許取得に当たっては、寺谷町長が知事や県幹部にお願いしてきた。

県は町長を信頼して、許可してくれたのだと思う」と町幹部は振り返る。

 昭恵夫人がどこで、「大麻で町おこし」を知ったのかは定かではないが、

町長はじめすっかり騙されていました。幸いにも個人の被害者がいなかった

ので訴訟などの被害届は出ていません。もし被害者がいたら訴えられてい

たでしょう。


普通ならこれに懲りて怪しい場所、人物には近づかないのですが、昭恵夫人

まったくの天心爛漫。この後も数々の問題を起こしていきます。

マンガのサザエさんのスケールを大きくしたようなキャラクターですね。

まだ森友学園問題は決着ついていませんがどうやら峠をこえました。

もし、これで阿部首相が辞職でもしたら、悪名夫人で後世に名を残して

いたでしょう。

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コメント

  1. ありがとうございました^^order a custom essay

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