海の男 加山雄三を象徴するプレジャーボート「光進丸」が火災で 修理不能に。

エキスパ

「僕は幸せだなー」じゃなかった。加山雄三の災難人生

加山雄三さんは幸せを絵に描いたような男だが、以外にもかなりの災害や

災難に巻き込まれた過去がある。調べてみたところネタ次郎も驚いた。

今回の「光進丸」火災、推定価格約4億とも言われておる。ずっと以前

には経営するホテルが倒産。莫大な借金を抱えた雄三氏。やっと返済す

んだらスキー場経営、これがまた倒産。すべって転んでのダルマ人生。

御年80歳までた大災害とは!

幸せ人生とかけ離れた、苦労人生。しかしそんな陰はみじんも見せな

い加山雄三氏。今度ばかりはどうでしょうか。立ち直れるかどうか?

写真引用:http://news.livedoor.com

それでは「光進丸」の火災のニュース記事です。

1日夜、静岡県西伊豆町で、俳優の加山雄三さんが使用している船から

火が出て、18時間以上が経過した午後4時半現在も消火活動が続いて

いる。

消防などによると、火事があったのは西伊豆町の安良里漁港で、1日

午後9時20分ごろ、付近の住民から「係留中の船が燃えている」と

消防に通報があった。

炎上したのは、俳優で歌手の加山雄三さんが事実上のオーナーをつと

める全長26メートルのプレジャーボート「光進丸」で、午前8時半

ごろにほぼ消し止められたが、白い煙があがり続けている。この火事

によるけが人はいないという。

火事の一報に地元の人は、「光進丸っていう船がここについているのが

港のシンボル。それが無くなるっていうのは、どうなんでしょうね」

と話す。

「光進丸」では現在も消火活動が続けられているが、沈没の可能性も

あるという。

写真引用:http://news.livedoor.com

加山雄三が緊急会見 事実上のオーナーである「光進丸」の炎上を謝罪

歌手の加山雄三(80)が、きのう1日に静岡・西伊豆町の港で自身が事

実上のオーナーの船「光進丸」が炎上したことを受け、2日午後7時から

東京・羽田空港で緊急会見を行い、謝罪するとともに「相棒が消えて

いくということは本当につらい」と胸中を明かした。

加山は1日夜に沖縄県内でコンサートを開催。この日、帰京し、会見を

行った。愛着のある「光進丸」が炎上したことにショックを受けた加山

は、憔悴した様子で登場し「この度は、私の愛する『光進丸』がこう

いうことになりまして、ファンの皆様、各方面の皆様に心よお詫び申

し上げます」と謝罪。「安良里で協力してくださっている方に心から

お詫び申し上げます。24時間、消火してくださった方に感謝します」

と話した。

写真引用:http://news.livedoor.com

 続けて「これほど悲しいことはない。長いこと私を支えてくれた。

多くの方と楽しい時間を過ごした。思い出は山ほどです。半身を失っ

たぐらいつらい」「相棒が消えていくということは本当につらい」

と、声を絞り出すように話した。

まだ鎮火していないため、現場検証は行われていない。加山も「出火

の原因はまだわかりません。心当たりがない」といい、一番の思い出

を聞かれると、「思い出はもう尽きない、作ったときから、特別の

場所であるし、航海の思い出がたくさんあります。もうそれができ

なくなった…」と、悔しさをにじませた。

 管理人 時事ネタ次郎より 加山雄三に期待

上記の記事でわかるように本当に船が好きなんだな、ということがよく

わかります。時価4億の船が一晩で焼け落ちるとはかなりのショックです。

加山雄三氏はどうしてこんなに厄難が多いのか?過去には借金をはね返し

ていくパワーがありました。今度も頑張って立ち直ってください。期待し

ております。

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コメント

  1. どうもありがとうございました!custom written essays

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