美人演歌歌手 多岐川舞子デビューまでの逸話 意外な人物の一言が”決め手だった”!

エキスパ

演歌のマドンナ 多岐川舞子 着物でサックス演奏!? 多彩な楽器をこなすマルチプレイヤー

1989年20歳でデビューしてから安定した人気の多岐川舞子。

演歌一筋ですが中学生の多感な時期は迷いもあったという、

そんな多岐川舞子の背中を後押しした人物が実に意外だった

故”横山やすし”だった。以下記事を拝見してみよう。


写真引用:https://ameblo.jp/maiko-takigawa/

ライブドアニュースから

スラリとした着物姿が美しい多岐川舞子。幼い頃から、娘を歌手に

したいと願う父の後押しで、数多くの大会やオーディションに出て

いたという。

 「父が買ってくれるのは演歌のレコードばかり。だから必然的に

演歌の方へと進んでいきました。関西で有名な『素人名人会』に

出たり、父と一緒に東京まで行ってちびっ子歌番組に出たりして

いました。演歌以外にも、岩崎宏美さんや八神純子さんなどが好

きで、幅広く歌っていましたね」

 –中学2年生の時、『スター誕生』に出演。そこで、ある人物の

言葉が彼女の背中を押すことになる。

 「西川きよしさんと横山やすしさんが司会でした。1・2週目は

森昌子さんの曲、3週目に岩崎宏美さんの曲を歌ったんですけど、

点数が足りなくて落ちてしまったんです。その時に横山やすしさん

が『アンタは演歌やで』と言ってくださって。いろんな歌を歌い

たくて気持ちが揺れていたけれど、その一言がきっかけで『そうか、

私は演歌なのか!』と思ったんです」

 –高校1年の時、NHK『勝ち抜き歌謡天国』の奈良大会で優勝。

都はるみなどを育てたことで知られる作曲家・市川昭介氏の弟子

入りを認められた。

 「高校を卒業するまで2年半は、月に一度、日曜に東京まで日

りで行ってレッスンを受けていました。朝8時に家を出て、先生の

家を午後4時に出て、家に帰り着くのが夜10時。大変でしたけど、

楽しい高校生活でした」

18歳で上京し、19歳でデビュー。以来、着物で演歌を歌い安定した

人気を保っている。最近は、奈良県天川村を題材にした『天川しぐれ』

出雲大社の60年ぶりの大遷宮の年に出した『出雲雨情』、天空の城

として話題になった竹田城を歌った『霧の城』など、いわゆるパワ

ースポットや話題の名所を題材にした作品が多いのも特徴だ。

ステージではこれまでにピアノ、ギター、フルート、サックスなど、

多様な楽器演奏を披露してきた。

「子どもの頃に見た五木ひろしさんのステージの影響が大きいですね。

演歌歌手って、ステージに立って歌うだけというイメージだったのに、

五木さんはダンスをしたり、楽器を弾いたり、本当にいろんなことを

されるんです。カルチャーショックでした。演歌でもいろんなことを

やっていいんだと思いましたね」

 –最も得意なピアノは、小学生の頃から習っていた。

 「高校生の時、先生が簡単なコードを教えてくれたんです。おかげ

でピアノを弾きながら歌謡曲を歌えるようになって、より楽しくな

りました。歌手になってからも、ディナーショーで八神純子さんの

『みずいろの雨』などを弾き語りで歌って、好評でした」

しかし、それ以外のサックスやフルートは、実は「仕方なく」始めた

のだという。事情を聞くと、苦笑いしながら説明してくれた。

 「当時の事務所の女社長さんがとても厳しい方で、常に新しいこと

をやらないとダメだと。『次は何の楽器をやるんや?』と言うので、

まったく吹けないのにアルトサックスを買って、次の年のディナー

ショーで披露するのを目標に、1年間練習しました。それが終わると

また社長が『次は何やるんや!』と言うので、次はフルートを(笑)。

フルートは繊細な楽器で、音が思うように出せず、苦手でした。今は

家でケースの中に眠ってます(笑)。でも私自身も楽しんでやっていま

したし、アルトサックスとピアノ弾き語りは今でもショーに取り入れ

ています」

 –最新曲『七尾しぐれ』のカップリング曲『噂の真相』では、サッ

クスを吹いてから歌うという、演歌界において未だかつてない試みを

取り入れている。

 「サックスが吹ける自分の歌が欲しいなと思って、お願いして作って

いただいたんです。キャンペーン先にもサックスを持ち運んで、着物の

ままサックスを吹いています(笑)。ショッピングモールとかだと、通り

掛かった人にものすごく驚かれますし、若い人も立ち止まって見てくれ

るのがうれしいですね」

 –常識にとらわれない見せ方は、普段演歌にふれない人たちにも振り向いてもらいたいからだという。

 


管理人ネタ次郎 多岐川舞子まとめ

京都出身にちなんで芸名も”舞子”実は本物の舞子さん同様に肌が”白く

とても綺麗”なんだそうです。記事にあるようにいろんな楽器を取り入れて

演歌をうたっています。身長があるので(167センチ)ドレス姿も素敵で

すね。同じ美人演歌歌手の丘みどりさんは”ミニスカート”で歌っていたこと

もありました。舞子さんが”ミニスカートで演歌熱唱”となれば男の注目を俄

然あびますね。今後も期待していますよ。

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