平成の怪物 あの松坂大輔が帰ってきた!魂の123球

エキスパ

松坂大輔まだやれる!阪神相手に7イニング4安打の好投!

相次ぐ故障で長期にわたる離脱していた松坂大輔。メジャーリーグから日本

球界に復帰したのが、2015年ソフトバンクでした。ここではまったくの

役たたずで在籍2年間で1軍登板はわずか1試合のみ。

もう誰もが引退かと思っていたが、中日ドラゴンズが入団テストを行い松坂

を引き取ることになった。

こういう、いきさつがあるので昨日の阪神戦で復活したことは大変なニュー

スであります


以下中日スポーツの記事を拝見してみよう。

白星はつかなかったものの、平成の怪物が復活した姿はしっかりと監修に見

せつけた。中日・松坂大輔投手は今季二度目の先発となった19日の阪神選

で(ナゴヤドーム)国内復帰後最長となる7イニングを4安打2失点。打線

の恵まれず、チームは今季ワーストの5連敗。松坂の復帰初勝利はまたもお

預けになったが、見るものの心を動かす魂の123球であった。

2失点2敗目だがもう一段階上へ

18・44メートルの空間で持てる力を最大限に発揮した。7回に代打・上

本のバットが空をきり大ピンチをしのいだ。松坂は右拳を握ってからグラブ

をたたいた。何がなんでもおさえる。気迫が結果となり、感情へと変換され

た。

「バテたという感覚はなかった。もう一段階、投げられる状態はできたのかもしれない」

ヒヤリとさせながらも見せ場は作った。7回1死一、二塁で大山を打ち取っ

たあとだ。力みから左足をつくタイミングが合わない。朝倉投手コーチと永

田トレーナーがベンチから飛び出した。「つったような感覚になったけど、

投げられるんでそのまま行った」松坂は両手で二人を制して「続投」梅野に

中前打で2死満塁も。上本を空振り三振に仕留めると、勝利したかのように

球場が沸き立った。6回を終えて101球を数えたが、今回は志願の続投だ

った。予定した100~110球を上回る7イニングで123球を投じた。

国内では2006年9月16日のソフトバンク戦で9イングを145球で完

投勝利を飾って以来の球数だ。打線の援護に恵まれず、同日以来12年ぶり

の勝利はお預け。森監督は「もしかしたら勝ちが付くかもというところまで

よくしのいでくれた」とたたえた。

松坂世代の一人も「エール」を送る。日大藤沢高時代に横浜高の松坂と投げ

合った同学年のヤクルト・館山だ。ソフトバンク退団後、新天地をさがす松

坂に館山は「僕より先に辞めるなんて想像つかない。ピッチャーとしてのお

手本だから」と感じていた。

右手や右肘など度重なる手術経験をもつ館山と。右肘や右肩の手術から復活

をめざす松坂。「手術して戻ってくる人が増えれば、野球界にとってプラ

ス」ともに同世代として松坂に期待をよせている。

20日にも出場選手登録を抹消され、肩の回復具合を見ながら中10日で

DeNA戦に向かう。「チームの連敗を止めたかった、できなかった」悔しさ

をエネルギーに変え。3度目のマウンドで今度こそ白星をつかみとる。


管理人より ネタ次郎より

いまは大谷翔平が大リーグで大活躍していますが、この松坂大輔は高校時代は大谷以上の活躍でした。まさに平成の怪物でした。でも大リーグのマウンドが合わなかったのか、ついに肩、肘を痛めてしまい長いこと

登板すらなかったです。それが中日に移籍して見事

復活とは、大変うれしい限りです。この調子でシーズンを乗り切ってほしい!

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