松本人志、セクハラ問題に「その場に行かせたテレ朝もパワハラ」 ネット共感の嵐

エキスパ

財務省の元事務次官によるセクハラ問題

財務省の元事務次官によるセクハラ問題。野党、マスコミを巻き込んで大騒

ぎの様相を呈しております。女性の国会議員による喪服での抗議行動、事務

次官の退職金の支払いを違法だと大騒ぎ。戦後日本の財務を担ってきた、旧

大蔵省から振り返ってこれほど叩かれたことはないでしょうね。

さてここで松本人志が的を得た意見をのべております。松本氏はただのお笑

い芸人ではないですね。


以下松本人志のライブドアニュース拝見します。

4月22日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志

が財務省の事務次官を辞任した福田淳一氏のセクハラ疑惑について、自身の

見解を披露。ネット上で共感の声が上がっている。

 松本は「この福田さんって人は、エロの塊のようなオッチャンですよ」と

福田氏の“性癖”に難があったことを認めつつも、「だったら、そんなエロの

塊のようなオッチャンに、女性記者1人を1年半もなぜ(取材)させたんだっ

て。させた側の責任はどうなってんだ」とセクハラ被害に遭った女性記者を

1年半放置したテレビ朝日の対応に疑問を呈した。

 続けて「テレ朝さんは『いやいや違う。それはセクハラが全て(悪いん)だ』って言うんですけど、そこに行かせたんなら、これはパワハラじゃない

のか」と指摘。福田氏のセクハラ行為よりもテレビ朝日の“パワハラ”のほう

が問題は大きい、とした。「テレ朝さんが『パワハラじゃない』って言うの

であれば、この女性は自ら取材してたんかってことになってくる。そうなっ

てくると、それはハニトラ(ハニートラップ)じゃないのかってなる」と福田

氏を追い込むための“ハニートラップ”だった可能性も指摘した。

 ネット上では、「財務次官もやべぇけどテレ朝もクソ」「精神的なショックまで陥らせたのはテレビ朝日だろ?」「テレビ朝日はセクハラの件を重く

受け止めるべき」と松本の意見に共感。テレビ朝日の対応を批判する声が多

く寄せられている。

 また、4月17日に放送された『ビビット』(TBS系)の中で、日本音響研究所の鈴木創氏にセクハラ発言の音声データを解析し、別々の場所で録音され

た音声を合成して作られた可能性を指摘した。福田氏が女性記者にセクハラ発言をしたどうか、不信感を抱く人も少なくない。

さまざまな憶測が飛び交う今回のセクハラ疑惑問題。今後どのような展開を見せるのか注目したい。


安住アナウンサーが良いこと言ってます。

財務省の福田事務次官や狛江市長・高橋都彦氏などのセクハラ疑惑が連日取り上げられている。セクハラが大きく取り扱われるようになったことで、騒

動にならないように気をつけようと普通の男性は考えますね。

しかし、セクハラ問題は境界線が難しく、当事者が大丈夫だと思った発言や行動でも女性がセクハラだと感じることもあります。

4月21日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、セクハラの境界線が特集された。その中での安住アナの発言に注

目が集まっている。


セクハラを恐れて女性の登用が減る可能性

番組では専門家が女性社員に相談された際に「美人だから」という一言や

「LINEで恋愛感情を匂わせるようなスタンプを送らないほうが無難」であ

ると説明した。

VTRが終わると安住アナが「皆さんそれぞれ意見があると思いますけど」と話しを切り出すと三雲アナは「何もコミュニケーションすらできなくなって

しまう状況が出てきちゃうってことですよね」と問題を言及。対して安住アナは…

「一番怖いのはこういうことがあるので、女性をあまり登用しなくなる可能

性。女性の社会進出を逆に止めてしまう流れになるのが、一番怖いと思いますね」

と、発言しスタジオを納得させた。

■安住アナの意見に納得の声

ネットでは安住アナに共感する声が目立っている。

セクハラ問題が怖いから女性を採用しない って本当にありそうだねニュー

スキャスターはこういうことをもっといえばいいと思います。


財務省セクハラ管理人ネタ次郎まとめ

この世は男と女、がいる限りこのセクハラ問題は未来永劫なくならないです

な。イイ女に男はセクハラしたい感情や実際に触りたい気持は人間であるか

ぎり持ってます。その証拠に事務次官に可愛い女性を

担当させております。年のいったおばさま記者ではダメなのですよ。

こういう問題はお互い様ですな、大騒ぎする話ではないでしょう。

関連記事:

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。