最近亡くなった有名人 西城秀樹 星野由里子 岸井成格 野村沙知代 2017年から2018年

エキスパ

西城秀樹 5月16日 享年 63歳だった。

歌手の西城秀樹さんが「急性心不全」で亡くなった。15年間に発病の

脳梗塞後遺症の末の享年63歳――その早すぎる死はヒデキ世代は

受け入れがたいことでしょう。。

歌手としての栄光の足取りを訃報によって知った若い世代も多いかもしれない。


西城秀樹 輝かしい足跡の一部を紹介いたします。

恋する季節」でデビューしたのは1972年。なんと17歳でした。180

センチを超す細身の長身、長い髪を振り乱しながら歌う野性味あふれるダイ

ナミックな歌唱スタイルが受け「激しい恋」「傷だらけのローラ」などヒッ

ト曲を連発した。

 当時は郷ひろみさんや野口五郎さんと「新御三家」と呼ばれ、アイドルとしての人気が高かった。

 運動神経も抜群で、テレビの芸能人水泳大会などに出場して活躍した。し

かし、この体力への過信が、順調だった人生を変えた。サウナでの無理な減

量が裏目に出て、2003年に軽い脳梗塞で入院。

退院後は脳梗塞をテーマにした講演に取り組み、自身の経験を発信したが、

11年に再び脳梗塞に見舞われた。脳梗塞の原因は一日3箱に

及ぶ”たばこ”の過剰な吸いすぎだったようだ。


 

 星由里子 女優 5月16日 享年 74歳

映画「若大将」シリーズのヒロイン役などで親しまれた女優の

星由里子(ほし・ゆりこ)さんが16日午後11時5分、心房

細動と肺がんのため京都市の病院で死去した。74歳だった。

 61年にスタートした加山雄三(81)主演の映画「若大将」シリーズの

ヒロイン、澄子役に起用され、国民的スターとなった。美貌と清楚(せい

そ)な魅力を生かし、その後も、68年「忘れるものか」で石原裕次郎さ

ん、69年に「日本侠客伝 花と籠」で高倉健さんと共演するなど銀幕で活

躍を続けた。

 若い人には、いまいち馴染がないかと思いますが、50年ちかい前の国民

的大スターでした。当時の映画スターの人気は現在と比べようもなく、加山

雄三、石原裕次郎、高倉健などの相手役はそれはもう大変な人気で、当時の

男の憧れの女優さんでした。


 

岸井成格  5月15日 享年74歳

ジャーナリスト。病院で死去した。大腸がん公表昨年12月まで出演。

毎日新聞の特別編集委員でTBS系『NEWS23』のアンカーを務めた岸井成

格(きしい・しげただ)さんが、73歳で亡くなった。15日、『NEWS23』の公式ツイッターが伝えた。

 岸井さんは1967年に毎日新聞社に入社し、政治部記者、ワシントン特

派員を経てテレビでも活躍し、「サンデーモーニング」のコメンテーターと

しても政治に鋭く切り込みました。

 岸井さんは2007年12月、「サンデーモーニング」で大腸がんを公表

し、一時、出演を取りやめていて、去年10月にもがんの治療のため入院し

ていたことを明らかにしていました。


野村沙知代 2017年12月8日 享年85歳

プロ野球の元監督・野村克也氏(82)の妻で、8日に急逝したタレントの

野村沙知代さんの所属事務所は9日、沙知代さんの死因が「虚血性心不全」

であったことを発表した。

野村克也元監督の妻だったことは良く知られていますが、三才年上だったと

は今知りました。また毒舌で有名でした。特にミッチー・サッチー総動は有

名でした・、

1999年、浅香光代(ミッチー)と、野村沙知代(サッチー)との間の確執

から派生した一連の舌戦、批判合戦である。

当時共に年齢70歳近かった女性2人が繰り広げた口舌鋒は、写真週刊誌や民

放各局のワイドショーを中心とするマスメディアにとっての格好のネタとな

った。また、報道は沙知代に対するバッシングの様相を呈するようになった

ことから、単に「サッチー騒動」とも呼ばれる。


管理人ネタ次郎より

今年もまだ5月というのに、昭和のスターや名人がボチボチ亡くなっており

ます。以前に”明治は遠くなりにけり”なんて言葉が流行りました。こんど

は”昭和は遠くなり”ですかね。

しかし今度は平成生まれのスター達が活躍しております。

頼もしい限りです。頑張ってください。

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