西城秀樹 最後まで立ち続けたステージ、家族のために歌いたい!

エキスパ

西城秀樹を最後まで支えた”奥様”どんな人 いつ結婚したの?

昭和世代のスーパースター歌手西城秀樹さんが亡くなって早1週間が過ぎま

した。そう言えば秀樹の家族はどうなっているのか。

大杉蓮さんも同じように家族が奥様)全然見えない、普通は主人である「秀

樹」の報道には奥様のコメントとか、映像が放送されます。

全然そういう放送がない。そこで今回は西城秀樹さんの奥様について調べて

みました。


モテモテの西城秀樹さんはきっと結婚は早かったのかと思いきや、

実際は46歳まで独身でした。

周りには多数の美女がいるのに意外な話です。

2001年6月30日 46歳のときに19歳年下、27歳の一般女性と結婚し

ました。名前は槙原美紀さん、

そしてわずか結婚2年後の2003年6月21日 脳梗塞を発症しました。

48歳で脳梗塞とは普通では考えられないです。しかも新婚ほやほや。

一般家庭で子供なし、家庭なら即離婚されても文句いえませんね。

奥様はまだやり直し出来る、29歳。

この美紀奥様が良くできた嫁さんだったようです。脳梗塞の旦那さんつま

り、秀樹を支えて献身的に面倒をみたそうです。結婚して2年目ですから

ね。

ホントに偉いお嫁さんですね。あぁ~こんな嫁さん男は皆もらいたいです

よ。しかも美人さんとは。若くて、きれいで、夫に尽くす。

現実にこういう嫁さんがまだ日本にいるんですね。”秀樹感激”


さてここで奥様が秀樹さんを支えた記事があります

以下一部引用

西城秀樹さんを最後まで支え続けた家族のきずな

 

1回目の脳梗塞のときは奥様のお腹には赤ちゃんがいました。

身重ながら毎日病院に通ったそうです。この時は後遺症もかるく

比較的順調に復帰できました。

ところがこの善男善女の家庭にまたも試練が!

秀樹が2回目の脳梗塞を発症します。

このときは流石に身体に後遺症が出てしまった。唇にしびれ、言葉がうまく

出てこない、言語障害ですね。歌手には命とりの障害です。

右側の手足も自由が利かなくなった。

秀樹は完全復活を信じて件名にリハビリに取り組んだ。

そして夫を支える若いきれいな妻、美紀さん。

「西城さんが初めて来たのは3年前ですかね。当時はめまいが

すごくて5秒間、自分の足で立てず、右半身のしびれもありました。」

リハビリジム、大明氏。

1か月ほどでめまいが改善され、しびれも3か月で収まってきた。

「それからリハビリが本格的に始まりました。」

一人でトイレに行きたい、一人でお風呂に入りたい、そしてちゃんと歌いた

い」と子供のために言っていました。

万全の状態ではなかったが、舞台に立ち続けた。彼を応援するファンのた

め、そして何よりも家族のためだった。

「トレーニングするときはすごくまじめで真剣。もくもくと頑張るタイプだ

なぁって。ただ辛いときもあって、”もうかえろう”と言うことも合った。で

も途中でやめることはなかったですね。」

「奥さんや子供がくると”いやだ”とか”帰ろうとか”言わなくなりますね。子

供がいる前だから”痛い”とか言いたくないと話していました。みんなで同じ

トレーニングやって家族全員でリハビリに励んでいましたね」

11年の再入院ではリハビリに心がくじけそうになることも、しかし退院し

て自宅療養がはじまると、心境の変化があった。

「病気のせいで仕事をへらしてリハビリに励んでいると、今までは

そんな自分もどかしかった。でも成長期の子供たちと過ごす貴重な時間を神

様から与えられた。と考えるようになったら、家庭でに生活ががぜん楽しく

なってきた。」と秀樹は「週刊女性」のインタビューに

答えている。


管理人ネタ次郎より

西城秀樹は46歳で結婚ながら2男1女に恵まれました。つらい

リハビリも子供、奥様の支えが励ましになって頑張ってこれたそうで

す。”妻の美紀さま”はこれは神様が秀樹のために贈られた最高の

贈り物のように思えますね。ただの相性が良いとかのレベルではありません

よ。

世間では歳の離れた夫婦が風向きが変わるとあっさりと離婚。よくある話で

す。芸能界でもいくつもありましたね。

でも西城さん宅では”身重の妻”が献身的に病気の夫を支えた。

美談ですねぇー。天国で「秀樹感激!!」と叫んでいることでしょう。

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