やはり駄目だったか!新潟の親子 五頭(ごず)連峰遭難 遺体収容

エキスパ

親子は五月の5日6日と新潟県の五頭連山の出かけたまま、遭難しました。

父は新潟市の会社員 渋谷甲哉さん(37歳)と長男の空くん

小学1年(6歳)は6日道に迷ってしまいビバーク(緊急野営)する。

と連絡がありましたが、その後連絡が途絶えて、行方が分からなくなり地元

の警察、消防が捜索しておりました。

この遭難ニュースは親子で、しかも小学1年の子供連れだったので

非常に気になり心配しておりました。

管理人も男の子の親として、子供連れでよく出かけた経験があるので

他人事ではなかったです。

ちょうど遭難して2,3日ころに冷たい雨が降ってきたので山

中の親子に思いをはせていました。

子供連れで山の中、冷たい雨、さぞかし「空くん」”寒いよ寒いよ”と

パパにすがって泣いたことでしょう。いたたまれないですね。


以下参考記事拝見します。

2遺体発見される・・・新潟県親子遭難事故で新たに分かったこと

 

遭難して行方が分からなくなっていた山中で、男性とみられる二人

の遺体が見つかりました。親子が遭難してからどんな日を過ごして

いたかを思うと何ともやりきれない事故です

 

二十九日午前十一時二十分ごろ、新潟県阿賀野市の五頭(ごず)

連峰の山中で、男性とみられる二人の遺体が見つかった

五頭連山に出かけたまま行方がわからなくなっていた渋谷甲哉

さん(37)と長男の空さん(6)

県警の捜索ヘリが男性とみられる2人の遺体を見つけ

別の県警ヘリが午後二時三十五分に収容し、死亡が確認された。

・3週間の捜査が続けられていた

親子は五日に出発し、同日午後八時すぎに「道に迷ったのでビバークする」と渋谷さんの父親の秀雄さんに連絡があった。

翌6日の早朝に「これから下山する」と電話があった後連絡が取れなくなっていました。

捜索は登山道を中心に3週間続いた

21日は県警が17人態勢で松平山(954メートル)の頂上付近や麓の川を捜したが手掛かりは得られなかった

5/12(土) 1週間前から新潟県の五頭連山(松平山)で遭難した親子の捜索に

行って来ました。登山道を捜しながら山頂まで登ってみましたが、小学1年

の子ではかなりキツイ!雪渓や残雪もあり、雪道迷いや滑落ではないかと感

じました。川や滝もあり危険な山でした。一刻も早く発見される事を祈って

います。 

29日午前11時20分ごろ、阿賀野市・五頭連峰のコクラ沢付近で、折り

重なるように倒れた大人と子どもの男性とみられる遺体を警察のヘリコプタ

ーが見つけた。

親子が登山に向かったと見られる松平山の山頂から南西に1.7キロほど離

れたところ

五頭連峰の山や沢に詳しい新潟山岳会の阿部信一会長は、「2人が見つかっ

た沢は、30メートルほどの高さがある滝がある場所だ。登山道から外れた

斜面を下った先にあり、ロープなどの道具がない状態で降りるのは極めて難

しいと思う」と話しています。

新潟親子遭難 一般のネットの声

なんともやりきれない事故…

五頭連峰で遭難して亡くなった親子、寄り添うように倒れてたのか 

悲しい情景が色々思い浮かぶ

新潟の五頭連峰で遭難した親子が遺体で発見とのこと。1000mに満

たないことから低山で遭難?と言われているが、写真や映像を見ると

残雪期では決して楽チンな山ではない。不安な夜、山中でどんな会話

をしていたか等々思うと

遭難した親子が見つかったようだ…無性に、やりきれない。同じ立場

だったら、何とかして子どもだけでも助けようと思っただろう。

しかし、それが為せなかったことの切なさに、胸が詰まる。せめて、

一緒に、安らかな眠りを祈る。

新潟 五頭連峰の親子遭難、生死を分けた分岐点は何度もあったは

ずなのに、そのたびに悪手を重ねて、取り返しのつかないところた

どりついてしまったという印象が強くて、なんともやりきれないも

のを感じる

管理人ネタ次郎より

ここの掲載してある通りです。最悪の結果になり残念 無念!

だだ救いは親子で自宅に戻れたこと・・冷たい身体のままですが

小学生の子供つれて難しい登山など行ってはだめですな!「空くん」

がかわいそうです。名前の通り”くう”になり”そら”に消えてなくなり

ました。

二人のご冥福をお祈りいたします。合掌

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