岩下志麻 昭和の美人スター「極道妻」で 勲章をもらった大女優

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エキスパ

岩下志麻「極道の妻たち」シリーズでヤクザの姉御を演じて喝采を

あびました。

岩下志麻 プロフィール

生年:1941年1月3日(77歳)

俳優の父・野々村潔と元新劇女優の山岸美代子の長女として生まれた。

1960年(昭和35年)の『乾いた湖』(篠田正浩監督)映画でデビューした。

松竹には1960年から1976年(昭和51年)まで16年に渡って在籍し、

その屋台骨を支えた。

篠田正浩は自分が監督の映画『乾いた湖』で岩下志麻に惚れたようです。

1966年(昭和41年)3月3日、映画監督の篠田正浩と岩下志麻は結婚しました。

この頃の岩下志麻は超輝いておりました。25歳でした。

岩下志麻の旦那・篠田正浩の、岩下志麻に対する落とし文句は、今でも有名です。

「僕は女優岩下志麻を奥さんにもらったのだから、君は家事・育児を一切やら

なくていい」と、言い切ったと言います。

篠田監督ならずとも日本中の男の憧れでした。その志麻さんを”もの”

にした篠田監督大したもんです。

監督と女優さんの結婚はけっこうありますね。

男性で女優さんと結婚したいなら、まずは映画監督、次に自分が主役張れる

俳優になる。どちらも狭き門です。好きな女優さんいたらチャレンジませんか!


岩下志麻の代表作は数々ありますが、今でも語りつがれている

作品は松本清張原作の「鬼畜」。

夫の浮気あいての子供を引き取った妻の役を岩下が演じた。鬼気迫る

演技は本当に子供たちに怖がられたという。

つぎに有名な作品は「極道の妻たち」これは岩下志麻のヒット作品で

シリーズ化されました。

20代のころは純情可憐な役が決まっておりました。

この「極道の妻たち」シリーズではまったく反対のヤクザに姉御を

演じて喝采をあびました。

初公開時には観客は主演の岩下志麻を見て、あっと驚いた。くわえたばこで

足を組み、ブランデーをあおり、「あほんだら、撃てるもんなら撃ってみい!」

と啖呵を切る。背中に刺青、懐にはピストル。どこから見ても筋金入りの極道

一家の姐さんだった。

岩下志麻主演で10作継続して公開されました。

志麻さんは映画では100本以上に出演、

その合間のテレビドラマに出演、超売れっ子女優さんでした。

その功績が認められて勲章をいただいてります。

2004年:紫綬褒章

2012年:旭日小綬章

志麻さん、おめでとうございます。


管理人 時事ネタ次郎より

ヤクザ映画は元々は高倉健や鶴田浩二、菅原文太などが

定番でした。そして女ヤクザはあの藤純子さんが有名でした。

いまは富士純子(ふじすみこ)です。

そこへ岩下志麻主演の「極道の妻たち」が踊りでたわけです。

志麻さんの極道は衝撃でした。まったく新しい観客層が

「極妻」にハマったそうです。

さて志麻さんも今年(2018) 77歳でございます。まだまだ容姿

は衰えておりません。”極妻姑編”期待しておりますよ。

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