酒井和歌子 永遠の清純スター 美しすぎる「処女伝説」黒沢年男「めぐり合い」

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エキスパ

酒井和歌子(さかいわかこ)

本名同じ

生年月日:1949年4月15日、69歳

出生地:東京都板橋区

職業女優:ジャンル映画・テレビドラマ・舞台

芸歴は長く小学校に入学時代に劇団若草に入団小学時代から

可愛かったのでしょう。少女雑誌のモデルで活躍してました。

1964年に東宝に入社15歳でした。ここから本格的な女優と

して活動します。

若いころの写真が残っていますが、美少女という言葉が

似合います。

東宝では最初は目立ちませんでしたが、夏木陽介主演の相手役で

人気が出ました。清純な高校生役が似合う清純スターそのものでした。

特に酒井和歌子を清純スターとして地位を不動にした映画があります。

名作として有名です。


1968年 東宝「めぐりあい」

以下記事一部引用

黒沢年男、酒井和歌子 主演 

金子正且 監督 音楽 武満徹

恋愛映画である。酒井和歌子が素敵すぎる。「芸能人は夢を売る商売」

という言葉が僕にとってはじめて意味を持った気がした。

自分にとって女の子の理想タイプとは「めぐりあい」の

酒井和歌子だ。

やっとのことで黒沢年男は酒井和歌子と友達のダンプカーを借り

て海へとドライブへ出かける。

黒沢が清純派乙女の酒井和歌子に買ってきた水着の色は白である。

あえて、ここで白の水着を清純派の酒井和歌子が身に付けることで

画面にぐっと力が入った。そして黒沢年男と酒井和歌子は本気泳ぎ

で岩場のとこらまでひたすら海を泳ぐ。そして岩場にたどり着いた

二人はくたくたになって太陽がギンギンにてりつける岩の上に寝転ぶ

黒沢年男の鍛えあげられた体から男らしい剛毛をつたって水滴が太陽

きらきら光って地面へ落ちる。

それをみて酒井和歌子はヒステリーに叫ぶ「ダメよ!!」次の瞬間、

大雨の夕立のなかダンプカーがはしっている。座席には黒沢年男だけ。

酒井和歌子はびしょ濡れになって大雨の中、ダンプカー荷台に乗って

いる。

そして最高潮に盛り上がるシーンへと突入していくわけである。

観客はガンガン映画へのめり込み、そしてシーン最高潮へと達した際

おもわず手をたたきたくなるほど感動するだろう。

画面からしかつたわらない力がここに感じられる。しかし一方で、この

画面がこれほどまでに力をもつにいたったのには酒井和歌子がこの

役柄でどれだけ清純派であるのかを前半のストーリから知っているか

らである。

ここで語られた主題は酒井和歌子の清純派乙女神話である。それが

黒沢年男の体毛、湘南、白い水着、本気泳ぎ、夕立、ダンプカー、

よって清純派乙女の限界値を超える。「その瞬間を目撃したのだ」と

いう感動がそこにはあるのだ。

引用ここまで


もう50年前の映画ですが、今も見ても鮮烈な印象の傑作です。

酒井和歌子今も独身、何しろ”男”のうわさが皆無なのです。

これだけ美人なのに恋人の報道は一切ない。もちろん独身です。

珍しいです。それゆえに永遠の清純スターなのです。


管理人:時事ネタ次郎より

今年69歳、世間ではおばあちゃんですが、かすかに清純スター

の残り香が感じられます。90歳になる母と暮らしているとか、

清純スターのままこのまま朽ちるのか!もったいないですな。

大映の大女優、若尾文子さんは50歳で再婚しました。

35年前の話ですから今では60歳以上の感じですね!

相手が60代の男ならまだ若いです。清純スターも最後は結婚!

期待しておりますぞ!

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