栗原小巻 純情可憐な女優が演じた 随一の濡れ場シーン

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エキスパ

昭和の美人女優でいまだに独身の栗原小巻さん。

現在でもきれいですが、若い頃はホントに輝いておりました。

世の男を虜にして離しませんでした。映画に小巻さんが出演する

だけでヒット間違いなしの人気女優でした。

純情可憐な乙女の容姿を持ちながら、必要な時は濡れ場もこなす、

男性ファンにはうれしい女優さんでした。

加藤剛とコンビを組んだ映画「忍ぶ川」での抱擁シーンは話題に

なりました。


原作は三浦哲郎、「忍ぶ川」は三浦の自伝に近い。

監督は熊井啓

 青森の資産家の早大生と小料理屋の仲居の恋物語である。
 
舞台は、深川木場、洲崎、浅草といった東京下町の夏と雪の青森が対比される。
 
熊井はモノクロは譲れなかった。雪の白さは様々あることを、そしてそれは

モノクロでこそ逆に強く描けることを、松本出身の熊井は知っていたのである。
 
初夜の寝所の窓から、小巻が毛布にくるまって深い雪道を走る馬橇を見下ろす。

そして冬の海岸の海猫の舞う心象風景。

 
熊井啓監督の執念が生んだ傑作である。
 
熊井はこの成功のあと「サンダカン八番娼館望郷」でも小巻を起用しる。

この映画の最大の見せ場は加藤剛と栗原小巻とのSEXシーンである。

二枚目俳優の加藤と純情女優の栗原とは妙にラブシーンは似合うのである。

これが松方弘樹や菅原文太などの俳優ではしっくりきません。

小巻の純情さが無くなり映画そのものが違うイメージになりますね。

やはり栗原の相手は加藤剛ですね。観客の男たちも加藤剛が相手なら

何となく諦めがつくのである。同じことが女性の観客にも言えますね。

もう一人小巻との絡みが似合う俳優さんがいました。あの竹脇無我さんでし

た。

この無我さんも小巻とコンビを組んでテレビで人気がありました。

それではゆっくりと加藤剛と栗原小巻との絡みのシーン振り返ってみます。

「残された加藤の家族は皆、小巻を気に入ってくれた。そうしてあくる日、

加藤の家族だけで加藤と小巻の結婚式があげられた。初夜。馬橇の鈴のさえ

音に、二人は裸のまま、一枚の丹前にくるまり、馬橇の通りすぎるのをい

つまでも見ていた……。翌朝、新婚旅行に近くの温泉へ向かう汽車の中から

小巻は「見える、見える、あたしのうち!」と子供のようにはしゃぐのだっ

た。」


管理人 時事ネタ次郎より

映画での共演がきっかけで結婚されたアップルけっこうおります。

小巻さんには加藤剛のような爽やかな、アクの強くないあっさり

タイプがお似合いですな。

生まれは1945年ですから現在は73歳ですか!

さすがに結婚は厳しいですが、まだまだ演技は現役でいけますよ。

もっとテレビ映画での出演、期待しております。

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