紀州の野崎幸助氏怪死事件 こう着状態 打開策はやっぱりあの人か

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紀州の野崎幸助氏怪死事件 こう着状態 打開策はやっぱりあの人か!

5月24日に亡くなって40日が過ぎようとしている。

怪しいとされた新婚の若妻もこれと行った証拠がないようだ。

死因が急性覚せい剤中毒との鑑定結果を受け、和歌山県警は、入手ルート

の解明に全力をあげているようだ。


以下記事一部引用:

野崎幸助氏(享年77)が謎の死を遂げてから40日が経過した。

ご存知のように、野崎氏の体内からは覚せい剤の成分が検出され、

和歌山県警は殺人事件とみて捜査を続けている。

 
事件後、家宅捜索を受けた重要参考人は2人。事件当日、自宅1階にいた

妻・早貴さんと家政婦・竹田純代さんである。

死因が覚醒剤でそれを口から入れたなら、犯人は当時自宅にいた、

妻と家政婦しか考えられません。

覚醒剤の入手解明こそ事件解決の糸口なのですが、現在、

早貴さんの捜査は膠着状態。犯罪事実に結びつく証拠が積み上げきれて

いないという。

そこで県警は入手先として現在、家政婦の竹田純代さんの人間関係に着目

しており、日常的に覚せい剤を入手することができる可能性のある人物と

して(純代さんの)元夫のXが浮上したのです」(捜査関係者)

 
そのX氏は小誌の取材に対し、困惑しながらも次のように捲し立てた。

「先日、和歌山の刑事と1時間くらい話した。和歌山からわざわざ

東京まで来た。『一応協力はする』って言って、僕は部屋に上げたんですよ」

家政婦と野崎氏との数奇な関わり
 
なぜX氏が、聴取を受けるに至ったのか。その理由は、純代さんと野崎氏の

数奇な関わりにある。

 純代さんは、野崎氏と同郷の和歌山県の生まれ。。

幸代さんは地元の高校を卒業後、上京し、「バブル華やかなりし頃、

彼女は銀座や六本木のクラブでホステスをしていました。

 
野崎氏と出会ったのは、雑居ビルでクラブ「S」をオープンさせた約30年前のこと。

その頃に純代さんは将来を共にする伴侶と知り合っていた。

 
その相手こそが後に結婚し、一子をもうけることになる前出のX氏だ。

過去にXは山口組系二次団体の組長と共謀。会社社長の男性を脅し、金の支払い

を迫った恐喝未遂の疑いで警視庁に逮捕されています。その後、Xは暴力団

から足を洗いましたが、覚せい剤所持などの容疑で逮捕歴があります」

結婚はしたものの、たびたび覚せい剤に手を出すXを許すことができなくなり、

あえなく離婚。しかし離婚後も関係はつづいていたようだ。

そこで和歌山県警がこのX氏に事情を聴きに出向いたわけです。

引用:ここまで


管理人 時事ネタ次郎より

覚醒剤で死亡した、あくまでもこの死因が正確だという前提ですが、

「覚醒剤で逮捕の前科持ちのもと夫がいる」これだけで家政婦の

竹田純代さん限りなく黒に近いですな。

たた問題は動機?竹田純代さんに遺産が入るわけではないので

殺すだろうか?

ネタ次郎の推理ではズバリ!嫁の早貴との共同作業ではないかと

勘ぐっております。

教訓:あまりに若い嫁をもらったせいで、自分の命を縮めてしまった

野崎幸助氏、若い女すきでもほどほどにしないといけませんな。

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