栗原小巻の夫!結婚は?映画では加藤剛との共演多い 「忍ぶ糸」「忍ぶ川」

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エキスパ

昭和の大女優 栗原小巻 1945年生まれですので今年で73歳に

なりますね。

小巻さん若いころは超美人で輝いておりました。その小巻さん

結婚せずに今も独身です。同じ美人女優の吉永小百合と同時期に

活躍していました。でも小百合さんは28歳という、女盛りに

あっさりと結婚をきめております。

なぜ小巻さんが独身なのか、芸能界の七不思議です。

また男性俳優の加藤剛さんが最近亡くなっていたことが

分りました。

小巻さんはこの加藤剛さんと何本か映画で共演しております。

しかも妻役、恋人役、夫婦役などです。

加藤剛さんとの共演はとっても似合っておりました。

山口百恵と三浦友和も映画の共演が縁で実生活でも本当に夫婦

になりました。

小巻さんが73歳の今でも独身を守っているのなら、45年まえに映画

で共演した勢いで、そのまま夫婦になっていればよかったですな。


「忍ぶ川」1972年 感想 主演は栗原小巻と加藤剛。

ふたりの存在感が、この映画のなかでも圧倒的だ。

他の登場人物の存在がほとんど心に残らないくらいの

完璧な演技を展開している。

熊井監督は当初主演女優を吉永小百合を想定しいて、実際その線で企画も進んでいた

らしいのだが、やはり雪国での初夜のシーンがネックとなったのか、代わって主演

した栗原小巻は、この作品で強烈なイメージを人々に植え付け、彼女の代表作となった。

原作は芥川賞を受賞した三浦哲郎の自伝的小説。お互いに暗い過去を持つ男女が

惹かれあい、愛を深めていく過程は、恋愛映画の王道をいく。逆に、もしも吉永小百合

が主演していたら、こんなにも情感たっぷりの作品にはならなかったからかもしれない。

それほどにこの作品における栗原小巻のうるんだ瞳の演技は素晴らしい。


「忍ぶ糸」1973年、第一部感想

伊賀上野。滝本千賀は(栗原小巻)この里一番の紐屋“増住”の組み子に

なりたくて単身増住の門をくぐった。だが、良家の子女しか採用されない。

しかし、千賀は、増住の一人息子・洋三の(加藤剛)口聞きで、
組み子として増住で働くことになった。
日増しに千賀と洋三は深く愛し合うようになっていったのだが、

あまりにも家柄が違いすぎた。結婚を反対する父・大二郎と激しく争った
洋三は、千賀に必らず迎えに来る、といい残し、京都の大学に帰ってしまった。

大二郎は、千賀が結婚すれば、洋三が諦めるものと考え、増住の下請け

紐屋、藤波良作に縁談を持っていった。悩み苦しんだ千賀は列車に身を

投げようとするが、”たけの”に助けられた。

洋三への想いを胸にしまい込み。結納が交された日、千賀は京都へ洋三に会いに
行った。その夜二人は結ばれた。
そして別れ際、千賀は一束の髪を切り洋三に手渡した……。

この映画でも加藤剛と栗原小巻の演技が冴えている。忍ぶタイプの薄幸の

女が見事に小巻に似合っているから不思議だ。初夜のシーンも見事に演じきっている。

やはり加藤剛と小巻、相性もいいのでしょうな。


管理人

時事ネタ次郎より

栗原小巻の一番きれいな頃、27.8歳の時の映画でした。

加藤剛との”初夜シーン”は圧巻で当時はかなり評判になりました。

これだけ綺麗で美しく、つつましい女性が結婚もせずに独身というのは残念ですな。

「加藤剛との絡みシーン」世の男どもはさぞかし固唾をのんで、しっかりと

小巻の”裸身”を脳に焼き付けたことでしょうな。

その相手役、加藤剛さんの訃報が流れました。心よりご冥福を

お祈り申し上げます。

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